安倍晋三首相を乗せた車列を警備する警察官ら=慶応大学病院で2007年9月13日午前10時44分、平田明浩撮影 安倍晋三首相を乗せたとみられる黒塗りの公用車は13日午前10時40分ごろ、東京都新宿区の慶応大病院に入った。
「首相が病院に来る」との情報に約50人の報道陣が集まり、上空にはヘリコプターが飛び交った。公用車は正面入り口にいったん止まったものの、裏門に回った。公用車を追いかけ、駆け出す報道陣を見て、病院に訪れていた人は「いったい何が起きたのか」「もしかして安倍首相? 病気の報道がされていたよね」と口々に話した。
同病院は「一切お答えできない」(秘書課)と話している。
安倍首相と成蹊大学で同級生だった会社役員は「大学時代からストレスがたまると、胃腸が悪くなっていた。今回の病状は分からないが、最近の政治情勢を考えるとそういう状態ではないか」と話す。「昨日の会見では覇気がなく、立っているのがやっとという感じに見えた」という。
毎日新聞 2007年9月13日 東京夕刊
とにかく驚き・・少し線が細すぎるわね!
どこかの国の大統領のように、批判が重なっても、しぶとく政権にしがみついてるのもいるのに。
お気の毒様。っていうか、真のリーダーはいずこに?
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